助さん商店について

販売準備中|掲載写真はAIによるイメージです

助さん商店について

おいしいみかんで、
大切な地域を助ける。

愛媛県西予市明浜町、渡江。
宇和海を見おろす急斜面で、
家族が受け継いできた柑橘を育てています。

宇和海を見おろす渡江の急斜面に広がる柑橘畑のイメージ
渡江の急斜面と宇和海を表したイメージです

1. この場所

愛媛県西予市明浜町渡江

石垣と作業道が続く急斜面のみかん畑のイメージ
産地の風景を表したイメージです

海と坂のあいだで、
みかんを育てる。

目の前には宇和海。背後には、山の斜面に沿って続くみかん畑があります。温暖な気候と日差しに恵まれ、古くから柑橘が育てられてきた土地です。

平らな畑のようには作業できません。
それでも、雨水が流れやすい坂と葉に届く光は、みかんらしい甘み・酸味・香りを育てる大切な条件です。

宇和海に面した集落
水はけのよい急斜面

2. 家族の畑

受け継いだ木を、一つずつ見る

助さん商店の名前

先代の名と、
地域を助けたい思い。

「助さん商店」の名前は、先代の名「助廣」と、過疎化が進むこの地域を助けたいという思いから付けました。

家族が受け継いだ畑で、木と果実の様子を見ながら育てています。時期によっては、地域の農家グループ「みかんマイスターズ」の果実も取り扱います。

畑で育てる人と、その味を届ける人。役割はそれぞれでも、渡江の柑橘を次の世代へつないでいきたいという思いは同じです。

柑橘の枝と果実の状態を手で確かめる作業のイメージ
家族の手仕事を表したイメージです。生産者ご本人の写真ではありません

3. 旬を見極める

収穫する日だけが、食べ頃ではありません

品種ごとの、
いちばんおいしい時を。

柑橘は、品種によって旬も、味が整うまでの時間も違います。果実の状態を見ながら、その品種らしさを楽しめる時にお届けします。

みかんを一つずつ収穫して籠へ入れる作業のイメージ
収穫の手仕事を表したイメージです
01

秋から春へ。

10月から翌5月まで、その時期に旬を迎える品種をリレーするように育て、届けます。

02

待つことで、整う味。

中晩柑は貯蔵し、酸味が落ち着いて甘みとコクが引き立つ頃を見極めます。

03

加工する時も、果実から。

ジュースなどの加工品も、元になる果実の味と状態を見て、搾る時を選びます。

4. 地域とこれから

畑を知る人を、少しずつ増やす

海を見おろすみかん畑で農作業を体験する学生たちのイメージ
農業・地域体験を表したイメージです

訪れることから、
この地域を知ってもらう。

東京の高校生の修学旅行や、大学生のゼミ研修など、農業・地域体験で渡江を訪れる方を受け入れています。

畑に立ち、坂を歩き、果実に触れる。その時間が、みかんの背景にある土地や暮らしを知るきっかけになればと考えています。

これからは、みかん狩りなど、畑と地域をより身近に感じてもらえる取り組みも少しずつ広げていきます。

家族の畑から、季節の味を。

渡江で育てた柑橘を、
皆さまの食卓へ届けます。

助さん商店の商品を見る →